レクサスは2025年4月23日、中国・上海で開幕した「上海モーターショー」において新型「ES」を世界初公開しました。
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ESは、レクサスブランド立ち上げ時から続く基幹のセダンモデル。今回のフルモデルチェンジで8世代目となりますが、現行(7代目)と比較してどのような点が進化したのでしょうか。
まるで別モノ!? 新旧で大きくイメージを変えたレクサス新型「ES」ESは1989年、レクサス最初のラインナップとして、フラッグシップセダン「LS」とともに北米デビューしました。その後のモデルは国内において一時期、トヨタ「ウィンダム」として発売されていたこともありますが、2018年登場の現行型(7代目)で、ESとして初めて日本でも販売を開始しています。これまで世界80以上の国や地域で販売され、2024年8月には中国で累計100万台を突破するなど、レクサス最販の基幹グローバルモデルとして位置づけられています。今回の全面刷新でも、レクサスの次世代電動車ラインナップの先陣を切るモデルという極めて重要な役割が与えられました。